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婚約指輪のあり方
婚約指輪のデザイン
婚約指輪のデザインは決められたものが多いですが、自分でオリジナルのものを作ることもできます。
なぜダイヤモンドなのか?
ダイヤモンドは純粋無垢なイメージが花嫁にピッタリということで選ばれることが多いです。ダイヤモンドが婚約指輪の定番となったのは1474年のことで、オーストリアの大公が婚約者に贈ったのがきっかけとなっています。抜群の耐久性を持つことから永遠の愛の象徴とされ、その輝きから多くの女性を魅了してきました。日本においてもダイヤモンドが選ばれることが多く、見た目の華やかさ、世界の宝石といった観点からもダイヤモンドが一番だと言えます。
ダイヤモンドの4Cとは?
ダイヤモンドの指標を決めるのが4Cと呼ばれるものです。カラット、カラー、クラリティ、カットのそれぞれの頭文字を取ってこのように呼ばれます。それぞれの特徴をバランスよく引き出すことによって個性を出すことが出来ますが、一般的にはグレードが上がるごとに希少価値が高くなっていきます。婚約指輪を選ぶ上で気になるのはやはりカラットとカットだと思いますが、カラット数が多いからといって希少価値が高いとは言えないのでやはり4Cのバランスによります。
カットの特徴
ダイヤモンドのカットは5種類に分けることが出来ます。まずラウンドシェイプカットです。婚約指輪では最も多く、ダイヤモンドを最大限に輝かすことが出来ます。オーバルカットは楕円形でその角度によって印象を変えることが出来ます。マーキースカットは舟型で小さいダイヤでも輝かすことが出来ます。ペアーシェイプカットは洋ナシのような形になっており、指をホッソリと見せることが出来ます。最後にハートシェイプカットです。ハートの形になっており愛らしい印象を与えます。
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